完全体セルが自ら主催する「セルゲーム」がいよいよ開幕する。全世界が中継する荒野の会場で、ミスター・サタンの見世物が終わると、孫悟空が完全体と真正面から激突する。互角に見えた死闘の末、悟空は突然試合を放棄し、次の対戦者に息子・悟飯を指名する。父の真意が読めない戦士たちと、セルの余裕。地球の命運を少年に託す、緊迫の第26巻。
ドラゴンボール(Dragon Ball) 26巻 raw・ネタバレ
ドラゴンボール 26巻
少年 / ジャンプ / 集英社
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内容紹介
ドラゴンボール 26巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
セルゲーム当日、荒野に設えたリングへ世界中のカメラが向く。先鋒のミスター・サタンと門下生は完全体セルに一瞬で叩き伏せられ、嘲笑のうちに本戦へ移る。孫悟空対セルの打ち合いは瞬間移動かめはめ波まで交え、互角に見える。だが悟空は消耗と再生能力を読み切り、突然の降参を宣言する。次に指名されたのはまだ少年の悟飯。ピッコロもクリリンも猛反発するが、悟空は精神と時の部屋で見た息子の潜在能力だけを信じ、自分ではセルを倒せないと正直に認める。セルは面白がって試合を受け、隠れている力を引き出すため、仲間を傷つけ会場の空気ごと悟飯を嬲り始める。父が渡したバトンの重さが、静かに少年の肩へ乗る。セルゲームは、ここから本当の意味で火蓋を切る。
基本情報
| 著者 | 鳥山明 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 発売日 | 2003-12-04 |
| 26巻 | 26巻 |
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