天下一武道会から五年後。孫悟空はチチと結婚し、息子・悟飯と暮らす平和な日々を送っていた。だが宇宙から飛来したサイヤ人ラディッツが弟カカロット=悟空を捜し出し、地球を侵略する先兵として現れる。家族を守るため、悟空は宿敵ピッコロと手を組む。悟飯の隠された力と、死んだ悟空が辿る蛇の道が、次の一年を決める。鳥山明が描く、少年編から一転した宇宙編の幕開け。
ドラゴンボール(Dragon Ball) 12巻 raw・ネタバレ
ドラゴンボール 12巻
少年 / ジャンプ / 集英社
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内容紹介
ドラゴンボール 12巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
ラディッツは弟悟空を惑星戦士サイヤ人の仲間へ引き込み、抵抗するなら息子・悟飯を人質に取る。気の読み方も知らない悟空とピッコロは共闘し、ラディッツの圧倒的な戦闘力の前に何度も打ち据えられる。だが悟飯が父の危機に怒り、隠していた桁違いの力を一瞬だけ解放してラディッツを怯ませる。その隙にピッコロの魔貫光殺砲がラディッツと、自ら盾となった悟空を貫く。悟空は死に際にピッコロへ悟飯の修行を託し、ピッコロは潜在能力に目をつけ、過酷な特訓で幼い悟飯を戦士へ変えようと山へ連れて去る。死んだ悟空の魂は蛇の道を歩き始め、北の界王のもとへと向かう。地球の平和は終わり、一年後に来るという二人のサイヤ人へ向けた特訓が始まる。
基本情報
| 著者 | 鳥山明 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 発売日 | 2025-12-04 |
| 12巻 | 12巻 |
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